こんにちは!はかた食品です。

 

最近、中学生や高校生、大学生の教育の現場で『弁当の日』の取り組みがあります。

弁当の日=自分のお弁当を自分でつくる日ことで、食育的な意味合いもあるのですが、

実際は、子どもが1から全部作る家庭はひとにぎりで、結局ほとんどの家庭は半分以上を

お母さんがつくっているのでは?という感じです(苦笑)

 

先日、我が息子も「明日は弁当の日やけん、弁当お願いね!」というので「いやいや、母さんが

作る日じゃないでしょ!」と問答となり、結局おにぎりと主のおかず(肉を焼くのみ)は息子が

自分でつくることに。無事、なんとか作り終え、登校していきました。一苦労・・・

 

帰宅して、「みんなのお弁当どうだった?」と聞くと、「女子、はんぱなかったわ〜。くまもんが

弁当になっとった」とのこと。女子はキャラ弁やら色とりどりのおかずやら、形をかわいくきった

野菜などでお弁当がキラキラだったとのこと、、、さずが、女子・・・

 

「で、男子は?」と聞くと、「ふつー。俺のとかわらんかった。」・・・心の中で、「よかった。ほっ。」

とつぶやく自分がいました(笑)

 

『弁当の日』の男女の違いに愕然としつつ、女子のお母さん方、偉いなぁ〜(我が家は男子のみなので。笑)

とつくづく感心するやら、尊敬するやらの一日でした。

 

『弁当の日』は、食育もさることながら、あーでもないこーでもないと思春期の子どもと親のコミュニケーション

ツールになっていることは間違いなく、年に数回の『弁当の日』はあってもよいのかなぁ〜と感じました。

でも、キャラ弁は無理・・・です。

 

中学生の弁当の日