こんにちは!はかた食品です。

 

ついに日本シリーズも終わり、野球はオフシーズンです・・・

さびしいです。(WBCなど国際試合はありますが・・・)

 

なので、いつもと違うテイストで・・・

 

今日は今、九州国立博物館で開催中の鳥獣戯画展のご紹介です。

鳥獣戯画といえば、小学校の教科書にものっている有名な蒔絵です。

作者は不明ですが、その躍動感のある筆致はユーモラスでありながら

擬人化した沢山の生き物たちが生き生きと描かれています。

本物は細かなところまで書き込まれていて、じっくりみていて飽きない

作品でした!!

 

 

ですが、、、

とにかく混雑がすごかったです。

開館時間の9時に到着するも、すでに長蛇の列。1Fロビーで約40分待って

エスカレーターで2Fに上がって、さらに20分程度待ち、会場入場まで約1時間。。。

 

展示もじっくりまわると1時間。出口からそとにでると、私たちが

並んでいた倍くらいの列が(' ';)

昼ごろに並び始めた方は、何時間待ちだったのでしょうか・・・

文化の秋を堪能しようにも、時間と体力が必要なんだなぁ・・と感じた

一日でした。

 

みなさんも”文化の秋”は、いかがですか???