こんにちは!はかた食品です。

昨日は断続的に博多地方も雨が降り、急に空気が秋めいてきました。

 

さて、今日は”原価率”について少し触れたいと思います。

飲食店経営をされている皆様にとって、原価率(つまり、提供価格にしめる

材料費の割合)を何%にするかというのは、死活問題の一つかと思います。

飲食業界としては、約3割を仕入れ、約4割を人件費や光熱費、家賃など諸経費

純利益として約1〜2割確保する。というのが”常識”と言われていたようですが、

昨今は、原価率を4割、5割にすることで顧客満足度を高めようという論調や

逆に、乱暴な原価率の高騰は結局経営破たんすることになる。など

意見が180度違うものも多々みうけられます。

 

ただ、ここ数年、以前なら口コミで広がっていたお店の評判(良いものも悪いものも含めて)

が消費者のツイッターやフェイスブックの活用で、瞬く間に地域全体に広がり

商売を左右する時代になっています。

 

『お客様が、いかに満足してお店をでるか。』

ということが、今まで以上にシビアに評価される時代かもしれません。

 

で、冒頭の原価率に話は戻ります。

お客様がいかに満足してお店をでるか = 自分の払った代金に見合うサービスが提供されたか

ということになります。

 

このご時世、消費者はだいたい、食材やドリンクの原価はわかっています。

 

安い食材を高く提供されている場合、間違いなく二度とそのお店には足が向かないでしょう。

安い食材を安く提供されている場合、不満ではなくとも満足ではないでしょう。

良い食材を安く、美味しく提供されていたら、それは満足し友達にも伝え、お店の常連になることもあるでしょう。

 

私たち、はかた食品もより良い食材、安心安全で自信をもって店舗様がお客様にご提供いただける食材を

ご納得いただける価格でお届けしたいと日々模索しております。

是非、みなさまのお声をお聞かせください。